私の本棚  ダイアリー

読んだ本の感想と日々の変化

たまには詩集を眺めてみる。『愛の詩集』 市橋織江(写真) 谷郁雄(詩)

数年前購入し、あまり開くことのなかった詩集を読んでみました。 せわしない現代で、心落ち着くことができる内容です。 『愛の詩集』ということで、恋や愛について短い詩と、たまに写真が載っていて、つかの間の幸せを感じることができる。 写真も儚く綺麗な…

〝SEOに強い〟Webライティングー売れる書き方の成功法則64ー 読みました

文章力を上げることと、SEOを学ぶために買った本です。 SEOに関しては、一冊くらいは読んでおいたほうがいいと思いこちらの本を選びました。 300ページ程度で内容はかなり本格的で、濃いです。 この本一冊あれば、とりあえずSEOのことは一通りわかると思いま…

コンテンツ・マーケティング64の法則 アン・ハンドリー

ブログを始めて、文章を書いてみようと思った時に、ダイレクト出版から購入したこちらの本を読みました。 文章を書く事についてとにかく細かく書かれてあります。 どうやら文章を書くということは、初心者だけではなくプロの方でも尻込みをすることが多々あ…

〝人生〟や〝人間関係〟がうまくいかない人に絶対におススメの本 苫米地英人氏の〝「感情」の解剖図鑑〟

『感情を征する者は人生を征する』と言っても過言ではないほど、感情というものは人間を幸せにもするし逆に奈落の底に突き落としたりする。 何となく買ってみた本ですが、思った以上に良い本で、怒りっぽい人や、マイナス思考の人に凄くオススメです。 前半…

日本人なら絶対知っておきたい韓国の歴史 山崎赤秋 読書感想

日本のお隣の国、韓国について知りたくて手に取った本です。 古代から現代まで、韓国と日本はどんな関係を築いてきたのか。 一つの話が大体二ページ程度と、簡潔に書かれてあって非常に読みやすいです。 私は歴史に疎いですが、歴史にそんなに詳しくなくても…

笑とユーモアの心理学ー何が可笑しいの?-雨宮俊彦著 読書感想

人間って何で笑うんだろうという素朴な疑問からこの本を買って読んでみました。3500円と、結構なお値段のする本です。 人によって笑いのつぼって違いますが、そもそも人間はいつから笑うようになったのか、何のために笑うのか、というところが気になってしま…

人生が劇的に軽くなるひと言〝FUCK IT〟「思い込み」をぶっこわせ!ジョン・C・パーキン/雲 黒斎(監訳) レビュー感想

インターネットで、欲しい本の関連書籍に出てきて面白そうだったので読んでみました。 一般にはお行儀の悪い言葉としてこの言葉は知られています。 FUCK ITはもともとは「セックスする」という意味だったらしいが、時代が進むにつれて意味の範囲が広くなった…

『アスペルガー症候群の難題』井出草平    感想

ここ最近で頻繁に耳にするようになった〝アスペルガー症候群〟という言葉。 ネットなどでも一般常識から外れた書き込みや、相手のことを考えない書き込みがあると、簡単に「アスペルガー」といった言葉で罵ったりしている人もみられます。 前にユーチューブ…

『権威と権力』ーーいうことをきかせる原理・きく原理ーーなだいなだ著 レビュー

精神科医でもあった〝なだいなだ〟著の『権威と権力』~いうことをきかせる原理・きく原理~を読んでみました。 1974年と古い本ですが、中身がつまっていて面白く、読みやすいです。 現在でも無駄だと思われる権力がはびこっているというのに、この時代で既…

【偶然】の統計学 デイヴィッド・J・ハンド 感想

〝考えれば考えるほど起こりそうにない物事が何故起こるのかについて語っていく〟 近代科学以前のはるかかなたに起源を持っている説明は時代遅れだとばっさり言い切っています。 例えば予言や神々心霊現象、シンクロニシティ、予知などなど。 空高く投げたボ…

ロングテール 「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 クリス・アンダーソン 感想

大衆文化といって、70~80年代はみんな同じテレビを観て、次の日の学校や会社ではかならずと言っていいほど昨日のテレビの内容で盛り上がっていました。 なので、注目を浴びればどこまででもヒットするし、どんなにいいものでもメディアに見つけてもらえなけ…

読書感想『ニートの歩き方』お金が無くても楽しく暮らすためのインターネット活用方法  Pha(ファ)

「だるい。めんどくさい。働きたくない。」という文から始まる一冊です。 この本は ・純粋に生きてきた人 ・順風満帆な人 ・努力が好きな人 ・そこそこうまくやれている人 は理解しがたい本だと思います。 逆に ・何をやってもダメな人 ・とにかく人や仕事が…

『頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』 苫米地英人 レビュー

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 作者: 苫米地英人 出版社/メーカー: コグニティブリサーチラボ株式会社 発売日: 2014/04/14 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 最近断捨離にハマっているので、タイトルに惹かれ読んでみました。 …

〝経済ってそういうことだったのか会議〟佐藤雅彦 竹中平蔵 感想

新聞も読まない、ニュースもさほど見ないため、経済のことが全くわからないので 〝経済ってそういうことだったのか会議〟を読みました。 読み終えてわかったことですが、この本2002年第一刷発行なのでかなり古いです。 経済は瞬く間に形を変えるので内容は古…

お金の科学~大金持ちになる唯一の方法  ジェームス・スキナー レビュー

(文庫)お金の科学 (サンマーク文庫) 作者: ジェームス・スキナー 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2013/12/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る お金について勉強しておこうと思い読んだ本です。 科学とは言えども自己啓発に近い本かなと…

『あの日』小保方晴子   感想

あの日 作者: 小保方晴子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/01/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (43件) を見る 一時世間を騒がせていた、小保方晴子さん本人の本を読みました。 当時彼女がマスコミで騒がれていた時、私は全くそのことに関心…

絵本『あとがき』加藤久仁生  レビュー

あとがき 作者: 加藤久仁生 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2011/12/01 メディア: 大型本 クリック: 35回 この商品を含むブログ (6件) を見る 『つみきのいえ』の作者さんが書いた絵本、『あとがき』です。 つみきのいえも、大人向けの絵本ですが、こちら…

大人が読む絵本『つみきのいえ』レビュー

『遊べる本屋』ことヴィレッジヴァンガードという雑貨屋さんで見つけた本、『つみきのいえ』のレビューです。 購入したのはもう何年も前ですが、見つけた瞬間に欲しい!と思いました。 絵や色遣いがとても可愛いです。 絵本は子供が読むものだとずっと思って…

『幸福の迷宮』 レビュー

十年前に買った小説、『幸福の迷宮』です。 基本的に読まなくなった本は売っているので、十年間も手元に残っているという事は良書ということになります。 『あなたの心は迷宮に迷い込んでいませんか?』 とのことで一年に一回くらい、「なんだかちょっと疲れ…

絵本『どこでもない場所』レビュー

どこでもない場所 (海外秀作絵本) 作者: セーラ・L.トムソン,ロブゴンサルヴェス,Sarah L. Thompson,Rob Gonsalves,金原瑞人 出版社/メーカー: ほるぷ出版 発売日: 2010/04/01 メディア: 大型本 クリック: 2回 この商品を含むブログ (2件) を見る こちらは絵…

絵本『終らない夜』レビュー

絵本は絵本でもこちらは大人が読む絵本です。 不眠に悩まされている時に『終らない夜』というタイトルに惹かれ買いました(笑) これは買って正解。 一見不気味な感じに見えなくもないですが、とても想像力が掻き立てられる絵本です。 私のお気に入りはこちら…

絵本『ミリーのすてきなぼうし』レビュー

絵本のレビューです! 絵本は子供の心を育てるのにとても重要なものと私は考えてます。 私は子供はいないんですが、じゃあどうして買ったんだと言われると『帽子が好きだから』タイトルと表紙を見た時にちょっと気になり買ってみました。 ミリーのすてきなぼ…

『人生の答えはいつも私の中にある』アラン・コーエン  レビュー

こちら数年前に買った自己啓発本。久々に読み返してみました。 この本の前後はやたらと自己啓発本を読んでいた時期なのですが、 冒頭に「自己啓発本はこれで最後になるだろう」と書かれています。 もう自分探しをする必要はなく、自分は最初から完全なのだと…

『人を操る禁断の文章術』 DaiGo

人を操る禁断の文章術 メンタリズムで有名なダイゴさんの本です。 これは非常に参考になりました。 仕事のメールでどのような内容のものなら相手に響くのか、今すぐ行動に移ろうと思う文章が書けるのかなど色々なテクニックがぎっしりなので、 マーケティン…

『虹の岬の喫茶店』  森沢明夫  レビュー

虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫) 小説、虹の岬の喫茶店。 これも確か本屋さんにてタイトルと表紙がなんか良さげだな~と思って買ったもの。何気にもう三回くらい読んでいます。 あまり人目に付かないような場所で年配の女性が一人で喫茶店をやっているんだけど…

ー「最悪」は0.1秒で最高に変わるー『負の感情を捨てる方法』  中島輝

毎日が辛くて、どうしたら乗り越えられるのか、どうやっても辛さから逃れられないような時期に買った本です。 まずこの本を書かれた方の経歴と言うか、歩んできた道が凄まじいです。 五歳で里親の夜逃げから始まり、かなり低年齢の時に様々な精神病の発症を…

〝日本の風俗嬢〟 中村淳彦  感想

日本の風俗嬢 (新潮新書 581) 帯の35万人という数字に驚きなんとなく買っておいたもの。 風俗嬢について統計的に分析して実際の現場や女性のインタビューなども参考に書かれている本。 内容が内容なだけに少し重い感じがしますが、日本の貧困問題と切っても…

〝置かれた場所で咲きなさい〟 渡辺和子

神が植えたところで咲きなさい 「置かれたところこそが、今のあなたの居場所」 疲れ切っている時に読みたい本ですね。 「不平を言う前に自分から動く」 が今の私には響きました。 幸せを他人任せにしてはいけない。自分が積極的に動いて初めて幸せを手に入れ…

〝日本人が一生使える勉強法〟  竹田恒泰

タイトル通り、日本人向けに書かれた勉強法のススメです。 西洋の価値観で書かれた自己啓発本が腑に落ちない方に向けられています。 今までの地位や収入を一切捨て、二十七歳で作家を目指し、万年筆一本のみでニートもしくはヒッキーになった意外な過去をこ…

小説『黄金の庭』  高橋陽子  レビュー感想

本屋さんに行った時に、タイトルと表紙に惹かれ買った本です。 162ページだけど、ストーリーがしっかりとしています。 この小説もなかなかの独特具合です。 なんていったって、ありきたりで平凡な日常の中に、閻魔様や喋るオパールの指輪、動くしゃちほこな…