無知から始める読書習慣

読んだ本の感想と日々の変化記録

読書『文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る』感想 レビュー

数年前ならば絶対に読もうとは思わなかったであろう「物理学」についての本を今回は読んでみました。 文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る 作者:松原 隆彦 発売日: 2019/02/16 メディア: Kindle版 目次を読んでみて面白そうだなと思ったことと、…

読書記録『すぐやる!「行動力」を高める〝科学的な方法〟』

半年くらい前にAmazonプライムリーディングにて気になったので読んでみた本の感想です。 すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法 作者:菅原洋平 発売日: 2016/07/28 メディア: Kindle版 読んでから半年経った今となってはそんなに興味をそそられる本で…

読書『できないことがなくなる技術』レビュー感想

タイトルが気になったのでさらさらっと読んでみました。 できないことがなくなる技術 (中経出版) 作者:石川大雅 発売日: 2014/12/25 メディア: Kindle版 成功している人としていない人の違い、うまくいっている人といっていない人の違いはなんなのか。 それ…

『リベラルアーツの学び方』瀬木比呂志 読書感想 レビュー

読書をするようになってからちょくちょく目につくようになった、『リベラルアーツ』という言葉。 テレビの討論などでもよく聞く言葉でしたが、それがなんなのかということが私にはわかりませんでした。 そこでAmazonで検索してみたところこちらの本を発見。 …

『日本再興戦略』落合陽一 読んでみた感想 レビュー

日本再興戦略 (NewsPicks Book) 作者:落合陽一 発売日: 2018/01/30 メディア: Kindle版 Amazon unlimitedにて発見したので読んでみました。 テレビなどでもちらほらと出演していて、知名度の高い人物です。 サラッと読もうと思えばサラッと読めてしまうし、…

読書『ずるい考え方~ゼロから始めるラテラルシンキング入門~』感想

ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門 作者:木村尚義 発売日: 2016/08/02 メディア: Kindle版 今回はこちらの本を読んでみました。 ・常識にとらわれず、自由な発想を可能にする ・最短ルートで問題を解決する ・お金や時間をかけずに目的を達…

読書感想『未来予見~「未来が見える人」は何をやっているのか?21世紀版知的未来学』

未来学というものに興味を持ち始め、kindleで探した結果こちらの本が気になったので読んでみました。 未来予見〜「未来が見える人」は何をやっているのか?21世紀版知的未来学入門~ 作者:原田翔太,浜田和幸 発売日: 2016/07/02 メディア: Kindle版 対話形…

読書感想『エボラVS人類 終わりなき戦い~なぜ二十一世紀には感染症が大流行するのか~』

2020年、新型コロナが猛威を振るい世界中で問題となりました。 現在日本では落ち着いてきましたが、これをきっかけに感染症とはいったい何なのかということに興味が出てきたので、kindleunlimitedで探して読んでみたのがこちら。 エボラvs人類 終わりなき戦…

読書感想『脳内整理ですべてうまくいく!』~脳を省エネすれば毎日がうまく回り出す!~

日々の生活が何か効率が悪いような気がして、タイトルが気になったこちらの本を読んでみました。 脳内整理ですべてうまくいく! 作者:菅原洋平 発売日: 2017/06/23 メディア: Kindle版 キーワードは『脳の省エネ』で、脳を無駄に使うことをいかに減らせるか…

〝目からウロコの中東史 51のテーマでイスラーム世界を読み解く!〟読書感想

中東の歴史について興味を持っていたので「難しそうだけど少しでも歴史を理解したい」と思い、今回はこちらの本を選んで読んでみました。 目次を読んでみたところ、中東の知識がほとんどない人でも読める感じだったので手に取りました。 目からウロコの中東…

『人工知能は資本主義を終焉させるか』斎藤元章/井上智洋 読書感想

資本主義について前々から疑問を持っていて、今後もずっと続いていくのかどうか?ということが気になり、Amazonで検索してみたところ、こちらの本が目についたので読んでみました。 人工知能は資本主義を終焉させるか 経済的特異点と社会的特異点 (PHP新書) …

読書『今さら聞けない!政治のキホンが2時間で全部頭に入る』感想

今まで何かと避けてきた政治について。 世の中に対する疑問を解消するためと、そろそろしっかりとした知識を持っておかないと今後に影響してくると思ったので、読みやすそうな本を読んでみました。 今さら聞けない!政治のキホンが2時間で全部頭に入る 作者…

『現代洗脳のカラクリ』苫米地英人 感想 レビュー

今回は洗脳についての本を読んでみました。 ごく一部の人間たちによる情報操作で日本人はほぼみんな洗脳されているため、日本人皆が対洗脳の知識を身につける必要があると語られています。 現代洗脳のカラクリ 作者:苫米地英人 発売日: 2018/12/05 メディア:…

読書『資本家マインドセット』感想

資本家マインドセット (NewsPicks Book) 作者:三戸政和 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2019/04/09 メディア: Kindle版 Amazonアンリミテッドで発見し、気になったので読んでみました。 ひとつ前に読んだのがヘンリーソローの モノやお金がなくても豊かに…

ヘンリー・D・ソローの『モノやお金がなくても豊かに暮らせる。』読んでみた感想

断捨離を始めてから二年ほどが経ち、最近ではすっかり価値観やお金に対する考え方などが変わってきました。 「少ない物でスッキリ暮らす」系の本が最近よく目につくようになりましたが、ミニマリストの本家本元のような本を発見したので読んでみました。 モ…

『笑いながらわかるプログラミング勉強法(東京大学勉強法研究会)』 読書感想

読書を習慣にしてから三年ほど経ちますが、最近は何かと話題に出てくるプログラミングに興味を持ち始めました。 数年前はパソコンもうまく使えないレベルだったのですが、最近やっと全部の指を使ってブログを書くのにも慣れてきた。 2020年からは小学校での…

『勉強するのは何のため?-僕らの「答え」のつくり方』苫野一徳著 感想 レビュー

読書を習慣にするようになってから3年ほどが経ち、知識量が増えたことによりさらに知りたい事が増えました。 Amazonのアンリミテッドを眺めていると、この本が目にとまりました。 勉強するのは何のため?―僕らの「答え」のつくり方 作者:苫野一徳 出版社/メ…

『金持ち脳~捨てることから幸せは始まる~』 感想 レビュー

苫米地英人の『金持ち脳』という本を読んでみました。 「金持ち脳」というタイトルに加えてサブタイトルの「捨てることから幸せが始まる」という文に興味を惹かれました。 日本ではお金持ちイコール幸せという図式がインプットされ、お金持ちでなければ惨め…

“幸せ脳のつくり方”読んでみました 感想

苫米地式幸せ脳のつくり方という本を読んでみました。 “努力しても幸せになれなかったあなたへ”という文から始まります。 現在、不幸だと思っている人でも、一瞬で幸せになれる脳をつくるということで、 「幸せとはなんなのか」から始まり 「脳が幸せだと感…

【ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか?】を読んでみた感想

ゲノム解析について気になりはじめたので、読みやすそうなこちらの本を読んでみました。 ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか? 生命科学のテクノロジーによって生まれうる未来 作者:高橋 祥子 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売…

『バイオパンクーDIY科学者たちのDNAハック!』感想

前から気になっていた本がAmazonプライムのお試し体験期間で無料だったため読んでみました。 この本を読んで見える世界が変わりました。 世の中には本当に色々な人がいるなと。 2003年にヒトゲノム・プロジェクトが完成していたことすら知らなかった私ですが…

『透明人間になる方法 スーパーテクノロジーに挑む』感想 

白石拓著の『透明人間になる方法』という本を読んでみました。 タイトルのまま「透明人間になる方法」がずらずらと書かれているわけではなく、テクノロジーがどこまで進んでいてどんなことができるのか、できるようになるのかといったことが書かれています。…

『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』 感想

お金2.0を読んでみました。 お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) 作者: 佐藤航陽 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/11/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 普段から経済に関してそんなに情報収集していない私にと…

読書感想『超筋トレが最強のソリューションである』久保孝史

プライムリーディングに気になるタイトルの本があったので読んでみました。 超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由 作者: Testosterone,久保孝史,福島モンタ(漫画) 出版社/メーカー: 文響社 発売日: 2018/04/27 メディ…

読書感想『大どんでん返し創作法:面白い物語を作るには ストーリーデザインの方法論』

いつかは物語を書いてみたいと思っていた時期もありましたが、ブログを始めてみて、まともな文章すら書けないという事に気がつき早3年・・・。 小説を書くなど無謀な事だと自覚してすっかり物語を書くということは諦めていました。 最近面白い本はないかとk…

和辻哲郎『夢』読書感想

【痴人夢を説く】という言葉は〝痴人が夢を説く〟という事ではなく、〝痴人に対して夢を説く〟というのがシナのことわざであったとのこと。前者と後者ではまったく意味が違ってきます。本を読み終わった後に残っていたのは意外にも「寝る前に食べたものが夢…

和辻哲郎『夢』読書感想

【痴人夢を説く】という言葉は〝痴人が夢を説く〟という事ではなく、〝痴人に対して夢を説く〟というのがシナのことわざであったとのこと。前者と後者ではまったく意味が違ってきます。本を読み終わった後に残っていたのは意外にも「寝る前に食べたものが夢…

(青空文庫)小川未明の〝東京の羽根〟読んでみました

たまに小説でも読んでみたいと思い、kindleに溜め込んであった本の中から一冊選んで読んでみました。 青空文庫なので無料で読めるところがありがたいです。 東京の羽根 作者: 小川未明 発売日: 2017/01/30 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る な…

『お金をちゃんと考えることから逃げ回っていたぼくらへ』 読んでみた感想

糸井重里さんと邱永漢さんの対話式で書かれておりとても読みやすかったです。つっかかることもなくスラスラと読めてしまった。私自身、やっぱり「お金は汚い物」「稼ぐということは大変」「苦労するのはいいこと」といった事を刷り込まれて育ち、それは20代…

無限大の成果を生み出す四つの自己投資術『レバレッジ・シンキング』読んだ

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 作者: 本田直之 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2007/06/29 メディア: 単行本 購入: 26人 クリック: 238回 この商品を含むブログ (236件) を見る 今回はレバレッジ・シンキングとい…