ドサッと読書

読んだ本の感想と日々の変化

読書感想『超筋トレが最強のソリューションである』久保孝史

プライムリーディングに気になるタイトルの本があったので読んでみました。 超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由 作者: Testosterone,久保孝史,福島モンタ(漫画) 出版社/メーカー: 文響社 発売日: 2018/04/27 メディ…

読書感想『大どんでん返し創作法:面白い物語を作るには ストーリーデザインの方法論』

いつかは物語を書いてみたいと思っていた時期もありましたが、ブログを始めてみて、まともな文章すら書けないという事に気がつき早3年・・・。 小説を書くなど無謀な事だと自覚してすっかり物語を書くということは諦めていました。 最近面白い本はないかとk…

和辻哲郎『夢』読書感想

【痴人夢を説く】という言葉は〝痴人が夢を説く〟という事ではなく、〝痴人に対して夢を説く〟というのがシナのことわざであったとのこと。前者と後者ではまったく意味が違ってきます。本を読み終わった後に残っていたのは意外にも「寝る前に食べたものが夢…

和辻哲郎『夢』読書感想

【痴人夢を説く】という言葉は〝痴人が夢を説く〟という事ではなく、〝痴人に対して夢を説く〟というのがシナのことわざであったとのこと。前者と後者ではまったく意味が違ってきます。本を読み終わった後に残っていたのは意外にも「寝る前に食べたものが夢…

(青空文庫)小川未明の〝東京の羽根〟読んでみました

たまに小説でも読んでみたいと思い、kindleに溜め込んであった本の中から一冊選んで読んでみました。 青空文庫なので無料で読めるところがありがたいです。 東京の羽根 作者: 小川未明 発売日: 2017/01/30 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る な…

『お金をちゃんと考えることから逃げ回っていたぼくらへ』 読んでみた感想

糸井重里さんと邱永漢さんの対話式で書かれておりとても読みやすかったです。つっかかることもなくスラスラと読めてしまった。私自身、やっぱり「お金は汚い物」「稼ぐということは大変」「苦労するのはいいこと」といった事を刷り込まれて育ち、それは20代…

無限大の成果を生み出す四つの自己投資術『レバレッジ・シンキング』読んだ

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 作者: 本田直之 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2007/06/29 メディア: 単行本 購入: 26人 クリック: 238回 この商品を含むブログ (236件) を見る 今回はレバレッジ・シンキングとい…

『有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』ドリヤス工場著 【読んでみた感想】

有名文学を読んでみたいんだけど,ゆっくり小説を読んでいる暇がない。 そんな私が最近みつけた本が『有名すぎる文学作品を10ページくらいの漫画で読む。』です。 有名すぎる文学作品をだいたい10ページの漫画で読む。 (torch comics) 作者: ドリヤス工場 出…

内海聡の『大笑い!精神医学』読んでみた

最近は発達障害や自閉症など、一見普通に見えるけど実は障害でした。などといった話がネット上だけではなくテレビ上でもよく見かけるようになりました。 ついこの間も、テレビで自閉症の女性が出ていたのですが、その辺にいる女性と変わるところはなく、言わ…

【入門】お金持ち生活のつくり方 感想レビュー

まず、冒頭から「お金持ちの家は広々としていて面積が広い」ということが書かれてあります。これは私もその通りだと思っていて、モノがない分雑念が減る。なので集中するべきことに集中ができるからお金持ちなのだということがわかります。 私も部屋に物が溢…

『その悩み、哲学者がすでに答えを出しています』小林昌平 感想レビュー

タイトルに惹かれて読んでみました。 生きていると何かと問題が出てくる。一つ解決したらまた一つと・・・。 ただひたすらに我慢するしかないのか?と思うような事でも、私たちが生まれる何千年も前から同じ事で悩んでいた人はいて、その人たちが解を出して…

苫米地英人の『速読トレーニング』を読みました

時間がある時には本を読むようにはしているのですが、読むペースが遅く、月に何冊も読むということができなかったので、以前から耳にすることの多かった『速読法』について読んでみました。 速読法については、他にも本がたくさん出版されていますが、一番最…

『夢をかなえるゾウ』の感想

前々から話題になっていたベストセラー本を読んでみました。 読書感想ブログなどでも目につくことが多かったので気になっていた本です。 アマゾンのレービュー数も1000越えということで、たくさんの人に読まれています。 読み始めた率直な感想は「あぁ、よく…

多動力 堀江貴文 読んでみた感想

今回は、Amazonの評価もいいし、話題になっているということで、前から気になっていた多動力を読んでみました。 この本を読む前にネットで『多動力 感想』と検索したことがあるのですが、ADHDが付随して出てくることが多く「どのくらいのレベルの多動なのか…

感想 『好きなことをビジネスにする教科書ー人生100年時代をもっと自由に生きていく』ひらまつ たかお

時代が変わってきているということを、ひしひしと感じているこの頃です。 『好きなことをして食べていく』と聞いて、「甘いことを言っている」と感じる人もいれば、それが言うまでもなく当たり前になっている人もいると思います。 特に現代では本当に自由に…

自己啓発本を読む人と、毛嫌いする人の〝間〟にあるもの

こんにちは。 私は三年ほど前からたくさんの自己啓発本を読み漁ってきました。 自己啓発本を読んでいる人を嫌う人がいるのはなぜなのか。 今回はこのことについて書いてみようと思います。 ネットで読書についての記事などを読んでいると、自己啓発本をひど…

パソコン無知。いまさらパソコンの基礎の本を読んで出てくる用語や操作を全部覚えてみる。

たった二年前までパソコンに無知だった 恥ずかしながら、つい二年くらい前まで私はパソコンを使えませんでした。 サービス業や作業系の仕事ばかりしていたので、必要に駆られることも特にありませんでした。 インターネットで検索くらいは出来るのですが、そ…

たまには詩集を眺めてみる。『愛の詩集』 市橋織江(写真) 谷郁雄(詩)

数年前購入し、あまり開くことのなかった詩集を読んでみました。 せわしない現代で、心落ち着くことができる内容です。 『愛の詩集』ということで、恋や愛について短い詩と、たまに写真が載っていて、つかの間の幸せを感じることができる。 写真も儚く綺麗な…

〝SEOに強い〟Webライティングー売れる書き方の成功法則64ー 読みました

文章力を上げることと、SEOを学ぶために買った本です。 SEOに関しては、一冊くらいは読んでおいたほうがいいと思いこちらの本を選びました。 300ページ程度で内容はかなり本格的で、濃いです。 この本一冊あれば、とりあえずSEOのことは一通りわかると思いま…

コンテンツ・マーケティング64の法則 アン・ハンドリー

ブログを始めて、文章を書いてみようと思った時に、ダイレクト出版から購入したこちらの本を読みました。 文章を書く事についてとにかく細かく書かれてあります。 どうやら文章を書くということは、初心者だけではなくプロの方でも尻込みをすることが多々あ…

〝人生〟や〝人間関係〟がうまくいかない人に絶対におススメの本 苫米地英人氏の〝「感情」の解剖図鑑〟

『感情を征する者は人生を征する』と言っても過言ではないほど、感情というものは人間を幸せにもするし逆に奈落の底に突き落としたりする。 何となく買ってみた本ですが、思った以上に良い本で、怒りっぽい人や、マイナス思考の人に凄くオススメです。 前半…

日本人なら絶対知っておきたい韓国の歴史 山崎赤秋 読書感想

日本のお隣の国、韓国について知りたくて手に取った本です。 古代から現代まで、韓国と日本はどんな関係を築いてきたのか。 一つの話が大体二ページ程度と、簡潔に書かれてあって非常に読みやすいです。 私は歴史に疎いですが、歴史にそんなに詳しくなくても…

笑とユーモアの心理学ー何が可笑しいの?-雨宮俊彦著 読書感想

人間って何で笑うんだろうという素朴な疑問からこの本を買って読んでみました。3500円と、結構なお値段のする本です。 人によって笑いのつぼって違いますが、そもそも人間はいつから笑うようになったのか、何のために笑うのか、というところが気になってしま…

人生が劇的に軽くなるひと言〝FUCK IT〟「思い込み」をぶっこわせ!ジョン・C・パーキン/雲 黒斎(監訳) レビュー感想

インターネットで、欲しい本の関連書籍に出てきて面白そうだったので読んでみました。 一般にはお行儀の悪い言葉としてこの言葉は知られています。 FUCK ITはもともとは「セックスする」という意味だったらしいが、時代が進むにつれて意味の範囲が広くなった…

『アスペルガー症候群の難題』井出草平    感想

ここ最近で頻繁に耳にするようになった〝アスペルガー症候群〟という言葉。 ネットなどでも一般常識から外れた書き込みや、相手のことを考えない書き込みがあると、簡単に「アスペルガー」といった言葉で罵ったりしている人もみられます。 前にユーチューブ…

『権威と権力』ーーいうことをきかせる原理・きく原理ーーなだいなだ著 レビュー

精神科医でもあった〝なだいなだ〟著の『権威と権力』~いうことをきかせる原理・きく原理~を読んでみました。 1974年と古い本ですが、中身がつまっていて面白く、読みやすいです。 現在でも無駄だと思われる権力がはびこっているというのに、この時代で既…

【偶然】の統計学 デイヴィッド・J・ハンド 感想

〝考えれば考えるほど起こりそうにない物事が何故起こるのかについて語っていく〟 近代科学以前のはるかかなたに起源を持っている説明は時代遅れだとばっさり言い切っています。 例えば予言や神々心霊現象、シンクロニシティ、予知などなど。 空高く投げたボ…

ロングテール 「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 クリス・アンダーソン 感想

大衆文化といって、70~80年代はみんな同じテレビを観て、次の日の学校や会社ではかならずと言っていいほど昨日のテレビの内容で盛り上がっていました。 なので、注目を浴びればどこまででもヒットするし、どんなにいいものでもメディアに見つけてもらえなけ…

読書感想『ニートの歩き方』お金が無くても楽しく暮らすためのインターネット活用方法  Pha(ファ)

「だるい。めんどくさい。働きたくない。」という文から始まる一冊です。 この本は ・純粋に生きてきた人 ・順風満帆な人 ・努力が好きな人 ・そこそこうまくやれている人 は理解しがたい本だと思います。 逆に ・何をやってもダメな人 ・とにかく人や仕事が…

『頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』 苫米地英人 レビュー

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 作者: 苫米地英人 出版社/メーカー: コグニティブリサーチラボ株式会社 発売日: 2014/04/14 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 最近断捨離にハマっているので、タイトルに惹かれ読んでみました。 …