無知から始める読書習慣

読んだ本の感想と日々の変化記録

脳、思考

読書記録『すぐやる!「行動力」を高める〝科学的な方法〟』

半年くらい前にAmazonプライムリーディングにて気になったので読んでみた本の感想です。 すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法 作者:菅原洋平 発売日: 2016/07/28 メディア: Kindle版 読んでから半年経った今となってはそんなに興味をそそられる本で…

読書『できないことがなくなる技術』レビュー感想

タイトルが気になったのでさらさらっと読んでみました。 できないことがなくなる技術 (中経出版) 作者:石川大雅 発売日: 2014/12/25 メディア: Kindle版 成功している人としていない人の違い、うまくいっている人といっていない人の違いはなんなのか。 それ…

読書『ずるい考え方~ゼロから始めるラテラルシンキング入門~』感想

ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門 作者:木村尚義 発売日: 2016/08/02 メディア: Kindle版 今回はこちらの本を読んでみました。 ・常識にとらわれず、自由な発想を可能にする ・最短ルートで問題を解決する ・お金や時間をかけずに目的を達…

読書感想『脳内整理ですべてうまくいく!』~脳を省エネすれば毎日がうまく回り出す!~

日々の生活が何か効率が悪いような気がして、タイトルが気になったこちらの本を読んでみました。 脳内整理ですべてうまくいく! 作者:菅原洋平 発売日: 2017/06/23 メディア: Kindle版 キーワードは『脳の省エネ』で、脳を無駄に使うことをいかに減らせるか…

『現代洗脳のカラクリ』苫米地英人 感想 レビュー

今回は洗脳についての本を読んでみました。 ごく一部の人間たちによる情報操作で日本人はほぼみんな洗脳されているため、日本人皆が対洗脳の知識を身につける必要があると語られています。 現代洗脳のカラクリ 作者:苫米地英人 発売日: 2018/12/05 メディア:…

『金持ち脳~捨てることから幸せは始まる~』 感想 レビュー

苫米地英人の『金持ち脳』という本を読んでみました。 「金持ち脳」というタイトルに加えてサブタイトルの「捨てることから幸せが始まる」という文に興味を惹かれました。 日本ではお金持ちイコール幸せという図式がインプットされ、お金持ちでなければ惨め…

“幸せ脳のつくり方”読んでみました 感想

苫米地式幸せ脳のつくり方という本を読んでみました。 “努力しても幸せになれなかったあなたへ”という文から始まります。 現在、不幸だと思っている人でも、一瞬で幸せになれる脳をつくるということで、 「幸せとはなんなのか」から始まり 「脳が幸せだと感…

『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』 感想

お金2.0を読んでみました。 お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) 作者: 佐藤航陽 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/11/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 普段から経済に関してそんなに情報収集していない私にと…

無限大の成果を生み出す四つの自己投資術『レバレッジ・シンキング』読んだ

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 作者: 本田直之 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2007/06/29 メディア: 単行本 購入: 26人 クリック: 238回 この商品を含むブログ (236件) を見る 今回はレバレッジ・シンキングとい…

苫米地英人の『速読トレーニング』を読みました

時間がある時には本を読むようにはしているのですが、読むペースが遅く、月に何冊も読むということができなかったので、以前から耳にすることの多かった『速読法』について読んでみました。 速読法については、他にも本がたくさん出版されていますが、一番最…

〝人生〟や〝人間関係〟がうまくいかない人に絶対におススメの本 苫米地英人氏の〝「感情」の解剖図鑑〟

『感情を征する者は人生を征する』と言っても過言ではないほど、感情というものは人間を幸せにもするし逆に奈落の底に突き落としたりする。 何となく買ってみた本ですが、思った以上に良い本で、怒りっぽい人や、マイナス思考の人に凄くオススメです。 前半…

笑とユーモアの心理学ー何が可笑しいの?-雨宮俊彦著 読書感想

人間って何で笑うんだろうという素朴な疑問からこの本を買って読んでみました。3500円と、結構なお値段のする本です。 人によって笑いのつぼって違いますが、そもそも人間はいつから笑うようになったのか、何のために笑うのか、というところが気になってしま…

人生が劇的に軽くなるひと言〝FUCK IT〟「思い込み」をぶっこわせ!ジョン・C・パーキン/雲 黒斎(監訳) レビュー感想

インターネットで、欲しい本の関連書籍に出てきて面白そうだったので読んでみました。 一般にはお行儀の悪い言葉としてこの言葉は知られています。 FUCK ITはもともとは「セックスする」という意味だったらしいが、時代が進むにつれて意味の範囲が広くなった…

『頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』 苫米地英人 レビュー

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 作者: 苫米地英人 出版社/メーカー: コグニティブリサーチラボ株式会社 発売日: 2014/04/14 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 最近断捨離にハマっているので、タイトルに惹かれ読んでみました。 …

『バカの壁』感想

読むの二回目。 一回目は知らない言葉もあり、読み終わるのに時間もかかったし、知らない言葉だらけだったので内容を理解するのに必死だったのですが、 今回はスラスラと読めてしまい、自分の成長具合を感じる事が出来ました。 橘玲さん同様、著者独特な内容…

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2013/08/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (9件) を見る 堀江さんの本を読むの…

テレビは見てはいけない―――脱・奴隷の生き方―――苫米地英人

今回は、苫米地さんの本を読みました。 テレビ=巨大洗脳装置というよな考えを持ったのは、生まれて初めてです。 私自身、テレビで言われていることは当たり前で、正解なんだと思い込んで生きてきました。 2009年に発売と、結構前に発売されていています…

苫米地英人氏の「脳の呪縛を解く方法」

ちょっと一息つけたので、 本棚から本を一冊。 「脳の呪縛を解く方法」。 認知科学者、苫米地さんの本。脳の呪縛を解く方法作者: 苫米地英人出版社/メーカー: KADOKAWA/中経出版発売日: 2014/05/19メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 社会的洗脳に…

思考の技法~直感ポンプと77の思考術 ダニエル・C・デネット  読破

思考の技法 -直観ポンプと77の思考術- 作者: ダニエル・C・デネット,阿部文彦,木島泰三 出版社/メーカー: 青土社 発売日: 2015/04/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (8件) を見る タフツ大学の哲学者、ダニエルさんの本『思考の技法』です。 去年…

『火星の人類学者』 脳神経科医と7人の奇妙な患者 オリバー・サックス  

七つの症例に分けて書いてある本です。 色盲、トゥレット症候群、サバン症候群、自閉症の患者、神童などなど、脳の不思議について書かれている本です。 一般的には障害などと聞けば生きてくうえで不利とされるような人たちの話なんですけど、この方たちは類…