無知から始める読書習慣

読んだ本の感想と日々の変化記録

経済

『現代洗脳のカラクリ』苫米地英人 感想 レビュー

今回は洗脳についての本を読んでみました。 ごく一部の人間たちによる情報操作で日本人はほぼみんな洗脳されているため、日本人皆が対洗脳の知識を身につける必要があると語られています。 現代洗脳のカラクリ 作者:苫米地英人 発売日: 2018/12/05 メディア:…

『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』 感想

お金2.0を読んでみました。 お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) 作者: 佐藤航陽 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/11/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 普段から経済に関してそんなに情報収集していない私にと…

ロングテール 「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 クリス・アンダーソン 感想

大衆文化といって、70~80年代はみんな同じテレビを観て、次の日の学校や会社ではかならずと言っていいほど昨日のテレビの内容で盛り上がっていました。 なので、注目を浴びればどこまででもヒットするし、どんなにいいものでもメディアに見つけてもらえなけ…

〝経済ってそういうことだったのか会議〟佐藤雅彦 竹中平蔵 感想

新聞も読まない、ニュースもさほど見ないため、経済のことが全くわからないので 〝経済ってそういうことだったのか会議〟を読みました。 読み終えてわかったことですが、この本2002年第一刷発行なのでかなり古いです。 経済は瞬く間に形を変えるので内容は古…