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読んだ本の感想と日々の変化

『バカの壁』感想

読むの二回目。

一回目は知らない言葉もあり、読み終わるのに時間もかかったし、知らない言葉だらけだったので内容を理解するのに必死だったのですが、

今回はスラスラと読めてしまい、自分の成長具合を感じる事が出来ました。

 

 

橘玲さん同様、著者独特な内容でしたが、知識力をつけるには役立ちました。

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 世の中への皮肉っぽさもあり、哲学っぽさもありで、

東大出身らしい、現実主義的な物を感じた。

確か『話せばわかるはウソ』という帯に惹かれて買ったのですが、

『なんでわからないんだよ』という葛藤が当時はあったのかも。

っていうかあった。

なので、この本を読んでなるほどね。と当時感じたのですが、

今回はもっと客観的にこの本を読む事が出来ました。

 

 

 

バカの壁 (新潮新書)

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