私の本棚  ダイアリー

読んだ本の感想と日々の変化

橘 玲(あきら)さんの[言ってはいけない]を読み終えました。

家でじっくり読む用の本と、出先で空き時間に読む用の本とに分けているんですけど,

今日は出先での待ち時間が長かったため、いつも持ち歩いてる本が読み終わりました。

 

「言ってはいけない」というタイトルの本です。

 

なんか怪しげなタイトルの本ですよね・・・

世の中のタブーについて書いてある本です。

 

 

知り合いが読んでいて、中身を少し見させてもらった時に、面白い!!って物凄く興味のそそる内容だったので、数日後ある時に本屋さんでたまたま発見したので購入しました。

 

遺伝、知識、貧困、男女平等、美貌格差、犯罪、など、ちょっと私が反応するワードが頻繁に出てくる内容で、じっくり読みたいな~って思ってたんですけど、専門的な言葉が書いてあるにもかかわらず、文章が読みやすく、面白いのですらすらと読んでしまいました。

 

 

基本的に現段階での科学や、進化論的な目線から書いてあるので、女性より男性の方が理解しやすい本なのかなって思いましたが、女の私でもなるほどなって、納得する内容のものでした。

 

 

啓発系の本が続いていたので、なかなか現実的に感じられました。

科学的根拠に基づいたものなので、知識の一つとして、頭の引き出しの中に入れておいて損のないものです。

 

ですが、書かれている内容が勿論世の中の全てではなく、ごく一部の実験や、論文なのでそれを踏まえて読むといいと思います。

 

 

昔はよく、変な本を買ってしまって、読んでるうちに「あ、ダメだこの本」なんて思って三ページくらい読んでゴミ箱にポイするなんて事がありましたが、最近は本選びが上手になっているような気がします。

 

 

まずタイトルは重要ですよね。あと著者の顔だったり、写真が出てなかったらやはり経歴、あとは目次ですね。

 

アマゾンなんかで買うときは、本の内容の説明と、レビューはある程度しっかり読んでから買っています。

 

あとは、初版がいつなのかってのも大事です。

古くても読む価値のあるものと、時間が経ってしまえばあまり読む価値のないものとに分かれると思います。

 

物凄い勢いで時代は変化していますからね。

 

色んな知識を繋げて自分なりの答えを出すのが理想です。

 

 

次こそは、引き寄せの法則に入りたいと思います。

 

 

 

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

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