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読んだ本の感想と日々の変化

海外に一度も行った事のない女が「君はどこにでも行ける」を読んでの感想

私は昔から物凄く海外に憧れております。それも、ヨーロッパとかってとりも少し変わった離島とかの方かな。行けるならまんべんなく色んな所に行ってみたいです。

世界遺産とか遺跡にも物凄く興味があります。

 

結婚願望はあるのですが、ある程度海外旅行を経験してから結婚したいです。

だって、子供生まれたらそう自由はきかなくなるし、たぶ心境の変化でそんなに海外にも興味なくなってしまうと思う。(きっと子供に夢中になるだろう)

 

 

今日は堀江貴文さんの「君はどこにでも行ける」を読みました。堀江さんの本はこれで三冊目かな?

 

一冊目にゼロ~何もない自分に小さな一を足していく~

を読んでから、すっかりはまってしまってます。

 

たぶん私の中でゼロを超える堀江さんの書籍はないだろうなと思いつつも、タイトルや内容などやっぱり惹かれるものがあるんですよね(>_<)

 

私は自己啓発本の中ではこの方が一番相性が合います。

一時期テレビ業界をにぎわせていた時期もあるようですが、その頃は私はなんであんなに注目されているのかわからなかったし、自分には関係ないと思ってどうでも良かったです。

 

ゼロを買って読んだ時に初めてどんな人かがわかりました。

出所して二年目くらいの時なのかな?

私が、「そうだ!そろそろ起業しよう!」と思って色々本を読み始めた時に、

「起業といえば・・起業といえば・・・・・ほりえもん?」

 

 

って感じで何気なく買ったのがゼロですね。良書でした。また読み直してブログに書きたいと思います。

 

今回は君はどこにでも行けるですね。

この方を批判する人もやはりいるんだろうけど、そんな堅いこといってるから日本はいつの間にか経済成長率がアジアでも下位になってしまうんだと。

 

嫌韓もただの嫉妬でしかないし、北朝鮮や中国に対する見方もテレビからの情報しか得てない人だったらバッシングしかしないけど、今の日本はその中国とは他アジアに間違いなく助けられています。

 

新しいものはなかなか受け入れられない日本人っていうのもたしかに他の国にどんどん追い抜かれていく原因ですよね。受け入れるのがとにかく遅い。

 

 

中国などでは若者が積極的に大きなお金を動かして稼いでいるそう。

やっぱり私は日本には年功序列的な、保守的で年寄りが若い者を認めないで押さえつけてる感が否めないです。それに対抗する、できる若者もいないと思います。

 

いたとしても物凄い勢いで叩かれ、消されるのが現状だと思います。

自分の地位を守りたいがために。

 

あ、ちなみに私は政治経済ほとんどわかりませんのでなんとなくで書いております(笑)だし、40代50代60代世代のあの感じには毛頭逆らえません(笑)

 

 

 

 

 

グローバルで検索したところ、グローバルは悪いものだみたいな書籍など沢山でてきてビックリしまたが、私は全くそうは思いません。

むしろなって良かったと思います。

私は新しいもの大好きです。

 

 

グローバル化で、今までとは変わった事を受けいれないとならない。

う~ん確かに今までの成功法則の本などは、古いのかもしれない。。

昔の本も読みつつ、やっぱ新しい情報を次々に取り入れていかなければならぬのですね。

 

日本はいわゆるグローバルに適していないから、ぐんぐん抜かれてしまっているのだと。

この本で物凄く共感できたのが、テレビで「日本のここがすごい」的な番組が多すぎて気持ち悪いってとこ。

日本って国全体的に承認欲求が満たされていないのですか(笑)

 

私は日本好きで日本に生まれて良かったなって思うしいいところや好きなところもいっぱいあるけど、最近やっぱり違和感を感じる。変わらなきゃいけない時に過去にしがみつくとか。

輪を大事にして輪から外れたものは大批判とか。

 

日本のおもてなしって言葉もだいきらいです。聞くとなんか違和感感じる。うわべだけじゃんってね。

 

 

第一章では日本の現状、第二章では急成長しているアジア各国の経済や政治、実際に行ってみての感想などが書かれていて勉強になりました。

 

経済で他のアジアの国にどんどん追い抜かれているのに、さらにその日本の中でも底辺となるとやばい・・ちょっと私も本気だして頑張ろう!!(; ・`д・´)

 

第三章では、欧米諸国の事。

イスラエルの起業率が七割な事にびっくり。

イスラエルのユダヤ民族は長らく迫害を受け、システムの中に入れなっかったため、独立してやっていくしかなかったのだそう。そして、国家や組織に頼らないで生きて行く思想が身に着いたらしい。

 

堀江さんにとっては日本は保守的で物凄くつまらなく感じるのでしょう。

同意です。

 

私が知っている遥か何百倍も、世界はものすごい勢いで発展している。

この本に書いてあるのは目からうろこな情報だけど、テレビでなぜやらないのかは謎・・・

 

第四章では東京の素晴らしさについて。日本は成熟しきっているけどまだまだビジネスチャンスは色んな所にあるということですね。

 

10年後の投資対効果を期待するなら教育にお金をかけるべきは、最もその通りだと思います。貧困で能力ある子どもに教育費をかけられない親がたくさんいるのだから、行政が代わりにやるのが当たり前だと。

 

第五章は「国境は君の中にある」です。

なんかおもしろかったのが、

「このままでいいんでしょうか?などというわけのわからない悩みにいつまでも苦しまされる若者」という文章(笑)

 

大体の日本人は心の奥底でこの悩みを持ちながらも、我慢して働いているのだと思う。

 

 

そりゃぁ堀江さんくらい自由なのを私は物凄く憧れます。やりたいことは何でもするし、行きたいとこはどこでも行くし、言いたい放題で、周りに例えバッシングされたとしても、それに対抗する強さを持っている。

 

 

そして、出ました。

「寿司は20年修行しないと握れないのか」

日本人がどれだけ思い込みにとらわれているかということを言っていますね。

私、ここに書いてあること物凄くわかる。。

ユーザーが満足できるものを提供することが、第一義と書いてあります。

物事の本質を見失ってはならない。

ごもっともです。

 

自分たちが辛い苦労をしたからと言って、若者に同じ苦労を強いるのはおかしいと。

 

堀江さんの書く本を読むと私は一瞬で本来の自分に戻れます。全部無意味な思い込みだと気づかされます。

 

この本の前に読んだのが、今回のと真逆の内容なので、少し混乱ですが、わたしはやっぱりこっちの考え方の方がしっくりくるかな。

やっぱりお金を貯めるのに「倹約!倹約!倹約!」よりも、今この時間を

生きることの方が大事。

 

って言っても前の本(隣の億万長者)も、お金の使い方とか、参考になったのでまた読みたいと思います。

 

 

う~ん、来年には一気に海外旅行行けるようにがんばろ(^O^)/

 

 

 

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける

 

 

 

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

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