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読んだ本の感想と日々の変化

絵本『あとがき』加藤久仁生  レビュー

 

あとがき

あとがき

 

 

つみきのいえ』の作者さんが書いた絵本、『あとがき』です。

つみきのいえも、大人向けの絵本ですが、こちらも大人が読んで浸れる絵本です。

 

つみきのいえ

つみきのいえ

 

 

つみきのいえ』は、絵本として完ぺきに仕上がっていますが、こちらは抽象的な絵と文章が特徴でいい味を出しています。

 

ノスタルジックで絵を見ていると、子供の頃の感覚がよみがえりとても懐かしい気持ちになります。

 

目次が

・帰り道

・グラタン

・てぶくろ

・餅

・コーヒー・タイム

・白黒

・遅い朝

・隣人

・自警団

・夜桜

・窓ぎわ

・雨の日

・遠足

・晩夏

・朝礼

・逃避行

・見えないうさぎ

・台風

・湯豆腐

・出発

・冬

・元犬

・あくび

・夕刻

・声

・囁き

 

と、それぞれが違う味を出していますが、「わかるなぁ」っていうものから

いくら考えてもわからないものまで、さまざまです。

 

 
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