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読んだ本の感想と日々の変化

『虹の岬の喫茶店』  森沢明夫  レビュー

虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)

虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)

 

小説、虹の岬の喫茶店。

これも確か本屋さんにてタイトルと表紙がなんか良さげだな~と思って買ったもの。何気にもう三回くらい読んでいます。

 

あまり人目に付かないような場所で年配の女性が一人で喫茶店をやっているんだけど、

そこに訪れる人々の物語です。

 

こういう物語好きなんですよねぇ(^^♪

 

店主はワケがあってその場所で一人でずっと営業を続けているんですけど、

そのワケがこれまたロマンチックで。

 

 

情景が浮かんでくるようで、入り込める小説でした。

たまたまですが、前にテレビで流れていた映画が、『ふしぎな岬の物語』といって、

虹の岬の喫茶店をもとにつくられたものでした。

 

 

 

内容は映画用につくられているのでちょこちょこ違うのですが、なんか凄い似てるなぁと思って調べたところ、やっぱり原作がこの小説でした。

 

吉永小百合阿部寛竹内結子笑福亭鶴瓶と、豪華な役者さん揃いです。

 

ふしぎな岬の物語 [DVD]

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アマゾンで見ていたところ、漫画も出てるみたいで気になってしまいました。

ぜひ読んでみたいと思います。

表紙を見る限りイメージとピッタリの絵だと思います。

虹の岬の喫茶店(希望コミックス)

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