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読んだ本の感想と日々の変化

世の中の売る仕組み 『「儲け」のネタ大全』

 

 「自分のビジネスを持てるようになりたい!」と思って今年の初め頃に買った本です。

タイトルがなんだかいやらしい感じがしますね(笑)

 

 

正直小手先のテクニック的なものは私は嫌いなんですが、

世の中の企業などが使っている、売るための技などが、180ページにわたり書いてあるので、自分が使うかは別として、

 

自分が物を買うときに本当に欲しいものなのか売り手に踊らされていないかなどを見極めるためには、勉強しておく価値のある本です。

 

 

売るための技の本です。

 

 

 

私は読んでいてあんまりいい気分はしなかったのですが、世の中の事を知るにはいい本だと思います。

 

 

まず、女性は右脳が発達していると言われていますから、このテクニックを使わなくても、自然と出来てしまうのではないかなと思います。

 

 

 

しかし、服屋さんや、お食事屋さんでの何気ないセリフでさえ、パターン化された儲けのテクニックだったんだなと、新しい事が知れます。

 

 

例えば、服を買った時に「在庫があるか確認しますね」の一言は、

在庫があるとわかっていても、こう告げる事で、ハラハラドキドキという期待を高める事ができるのだそう。

 

 

 

今まで会った営業マンとか、販売員とかの人たちはこのテクニックを使っていたのか!

と、ハッとさせられます。

とにかく知っておいて損はないです。

無駄な買い物をしないためにも。

 

 

 

私はその時のフィーリングでその時感じた事を言ったりするのが一番いいと思います。

 

本当にいいものなら、無理やりに売ることを学ぶ必要もない・・・。と思う。

 

 

 

堀江貴文さんの

 

99%の会社はいらない (ベスト新書)

99%の会社はいらない (ベスト新書)

 

 この本はそんなことが書かれていると思う。


 

 

 

 

 

まだ読んだことないんですけどね(笑)

 

 

 

 

 

 

「儲けのネタ大全」は、最初はあ、なるほどねって感じなんですけど、

後半になってくると、物凄く実用的で、役に立ちます。

 

私が知らない事って山ほどあるんだなーって思い知らされます。

同時に無知過ぎてヤバイなと。

 

 

2016年発売なので新しい情報も沢山つまっています。

ちょこちょこ読んで、インプットインプットしたいと思います。