私の本棚  ダイアリー

読んだ本の感想と日々の変化

朝が重いのはどうやら潜在意識が関係していると思われる。


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昔から本当に朝起きるのが辛かった・・・

 

 

あの重い感じときたら、本当に自分がかわいそうになってくるくらいです。

 

学生時代や、務めている時など、無理してなんとか起きていましたが、本当に血のにじむような思いでした。

 

 

潜在意識という言葉を知ったのは三年くらい前かな?

その言葉を知ってから、人生はこれからの心がけ次第で変えられるんだとわかり、日常生活で潜在意識を書き換えていこうと意識してきました。

 

 

普段思っていることや考える事、口に出す言葉を変えるといったことです。

もしいやな事やネガティブな言葉が浮かんできたらそれに気づいた瞬間やめようと努力するという事を繰り返すことです。

 

 

 

無駄に頑張る事もやめ、たとえ世間的にみてダメな奴に見えてももうしたくないことはしないし、好きな事だけで食べていけるようにこれからシフトチェンジしようと腹をくくりました。

 

他人にどう思われるかを気にして物事を決めるのではなく、本当の自分はどうしたいのかに焦点を当てるようになりました。

 

 

最初の頃はやっぱり、今の自分を変えるって事は本当にしんどいことだし、今までの考え方や思考の癖を変えるって事は本当に大変で、気付いたら忘れていたりでしたが、さすがに三年も経つと、常に意識するように心がけることが出来るようになりました。

 

 

朝の重さも、昔ほどはなくなりました。

が、やっぱりまだ重いんです。

 

 

なんかスッキリしていないというか。

 

 

 

たぶん、過去に蓄積してしまったものが、かなり根深いものなんだと思います。

でも、いつか爽快な朝を迎えられることを願い、日々精進したいと思ってます。

 

 

 

読む本の内容や、聞く曲の内容にも気を付けるようになりました。

今考えるとですけど、昔は悲しい歌ばっかり聞いていました。

曲調もそうですけど、歌詞も暗い感じのものや、失恋して辛い的なものをひたすら聞いたりと、暗い内容のものをひたすら頭に刷り込んでいたのです。

ちょい気持ち悪いです(笑)

 

だって、わざわざ悲しくなるような歌聞いて泣いているんですもん(笑)

 

 

今はもう明るい曲調のものや、前向きな歌詞のものしか聞いてないし、本もこれからの自分に役立つかどうかで選びます。

 

 

 

結構本当に気を付けないとすぐに落ち込みやすいので、トイレなどにもポジティブな言葉の張り紙をしたりと、結構気を使っています。

 

あと、昔の自分がそうだったので、昔よく付き合っていた人たちの否定的だったり、妬みや僻みっぽい性格、ネガティブな感情を持っている人にビックリします。

 

 

たぶん、自分の考え方が変わって昔の友人や同僚などと一緒にいると物凄い違和感を感じるのだと思います。

 

昔なら、一緒になって相手に合わせて陰口叩いたり、一緒に無駄に延々とネガティブになったり、否定的な事をいったりとしていてもそれが居心地が良かったんでしょう。

 

 

そういうのが、自分の人生に多大な影響を与えていると知ってからは、ひたすらにやめる努力をしてきたんですね。

 

 

 

なのでここ最近物凄い勢いで周りとの間に距離感を感じる。

この人意見合うなって人はいったいどんなところにいるんんだろうと思う。

 

 

 

知識力つけたいなと思い、沢山の本を読みましたが、一通り読み終わったらそろそろ行動に出て、新しい人間関係を築きたいと思います。