私の本棚  ダイアリー

読んだ本の感想と日々の変化

小説『君の名は。』

 

 君の名はファンで映画館に何度も足を運んでいるのですが、そろそろ小説の方も読んでみようと思いついに読み終えました。

意外にもコンパクトにまとまっていて、一日で読み終えてしまいました。

 

感想は言うまでもなく、考えるまでもなく、

今まで読んだ中で一番です。

 

 


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『バカの壁』感想


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読むの二回目。

一回目は知らない言葉もあり、読み終わるのに時間もかかったし、知らない言葉だらけだったので内容を理解するのに必死だったのですが、

今回はスラスラと読めてしまい、自分の成長具合を感じる事が出来ました。

 

 

橘玲さん同様、著者独特な内容でしたが、知識力をつけるには役立ちました。

6969.hateblo.jp

 世の中への皮肉っぽさもあり、哲学っぽさもありで、

東大出身らしい、現実主義的な物を感じた。

確か『話せばわかるはウソ』という帯に惹かれて買ったのですが、

『なんでわからないんだよ』という葛藤が当時はあったのかも。

っていうかあった。

なので、この本を読んでなるほどね。と当時感じたのですが、

今回はもっと客観的にこの本を読む事が出来ました。

 

 

 

バカの壁 (新潮新書)

バカの壁 (新潮新書)

 

 

 

 

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

 

 

堀江さんの本を読むのはこれが四冊目。

私がまだ読書を習慣としていない時に、本を読むモチベーションになるかもと購入した一冊。

 

この方の情報収集力は、類を見ないくらい凄いものだと思うんですけど。

収監されるとなると、ネットが繋がらない。

すると、一気に情報弱者になってしまう・・・・そんな絶望的な事になってもこの方は

読める本の中から何かを得られないかと、読書モンスターになれるところがまず凄い。

「多くのチャンスは、情報の差によって生まれる」

と説いております。

 

 

その強制情弱状態を脱する事を『情報脱獄』とうまいこと名付けています。

読んだ中でも厳選された42冊に絞られ、堀江氏独自の目線で語られてます。

 

 

本ってその時その時でどの部分に影響を受けるかが違うし、

自分の成長度合いによっても全然目に入る部分が違うなって思うので、一回読んで、

時間を置いてからまた読むと前回と違った発見があります。

 

正直なところ、この本を初めて読んだ時はあまり面白味のない本だな~って思っていたのですが(ゼロを読んだあとだったので)今回二回目を読んだ時は真逆の感想で、

『知』が沢山つまったビジネスの宝庫であることに気づきました。

 

つまらないと感じたのは単純に私の知識レベルがそこまで達していなかっただけなのだと思います。

この本には色々なヒントが詰まっています。

 

 
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