私の本棚  ダイアリー

読んだ本の感想と日々の変化

『人を操る禁断の文章術』 DaiGo

人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

 

 

メンタリズムで有名なダイゴさんの本です。

これは非常に参考になりました。

仕事のメールでどのような内容のものなら相手に響くのか、今すぐ行動に移ろうと思う文章が書けるのかなど色々なテクニックがぎっしりなので、

マーケティングを学ぶのにもとてもいいと思いました。

 

 

 

『虹の岬の喫茶店』  森沢明夫  レビュー

虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)

虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)

 

小説、虹の岬の喫茶店。

これも確か本屋さんにてタイトルと表紙がなんか良さげだな~と思って買ったもの。何気にもう三回くらい読んでいます。

 

あまり人目に付かないような場所で年配の女性が一人で喫茶店をやっているんだけど、

そこに訪れる人々の物語です。

 

こういう物語好きなんですよねぇ(^^♪

 

店主はワケがあってその場所で一人でずっと営業を続けているんですけど、

そのワケがこれまたロマンチックで。

 

 

情景が浮かんでくるようで、入り込める小説でした。

たまたまですが、前にテレビで流れていた映画が、『ふしぎな岬の物語』といって、

虹の岬の喫茶店をもとにつくられたものでした。

 

 

 

内容は映画用につくられているのでちょこちょこ違うのですが、なんか凄い似てるなぁと思って調べたところ、やっぱり原作がこの小説でした。

 

吉永小百合阿部寛竹内結子笑福亭鶴瓶と、豪華な役者さん揃いです。

 

ふしぎな岬の物語 [DVD]

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アマゾンで見ていたところ、漫画も出てるみたいで気になってしまいました。

ぜひ読んでみたいと思います。

表紙を見る限りイメージとピッタリの絵だと思います。

虹の岬の喫茶店(希望コミックス)

虹の岬の喫茶店(希望コミックス)

ー「最悪」は0.1秒で最高に変わるー『負の感情を捨てる方法』  中島輝

毎日が辛くて、どうしたら乗り越えられるのか、どうやっても辛さから逃れられないような時期に買った本です。

 

まずこの本を書かれた方の経歴と言うか、歩んできた道が凄まじいです。

五歳で里親の夜逃げから始まり、かなり低年齢の時に様々な精神病の発症を経験されています。凄すぎてちょっと書けませんが、本当に凄いです。

借金なども増え、自殺未遂を繰り返していた時期があるのだそう。

 

たぶん普通の人なら耐えられないような事をこの方は乗り越えている。

そんな方の書いた本なので、間違いなくヒントがつまっています。

 

独学で心理学を習得し、現在予約は半年先まで取れないのだそう。

 

 

どん底もなにも、初めから底だった人間が、今は克服して人に希望を与えている。

これって普通に奇跡事だなって思いました。

 

 

 

この本を買った後は、この本はいらなくなる。

なぜなら『負の感情を捨てる方法』の本だから。

負を捨てたあとは、もうその感情はいらないし、戻ってもこないですからね。

必要なくなるんです。

 

負の感情を捨てる方法 「最悪」は0.1秒で最高に変わる

負の感情を捨てる方法 「最悪」は0.1秒で最高に変わる